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このページの記事目次 (カテゴリー: 講師取材記事2007-2010

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【取材記事】性は人権ネットワークESTO 内海章友さん

   ↑  2010/10/10 (日)  カテゴリー: 講師取材記事2007-2010
こんにちは!
今回のお相手は自分がゲイであると告白している内海章友さん。
田村が取材を担当させていただきます。

061内海章友_convert_20101010134413

お会いする前は「一体どんな方なのか」と、純粋に興味がわいたため

取材をさせていただきました。

今までどんな人生を歩んできたのか、どんな葛藤をしてきたのか、

そして今はどんな考えに至ったのかをぜひ伺いたいと思いました。


駅前のプロントでお会いすることになり待っていると、

そこに現れたのはいたって普通の男性!

勝手に、少し化粧をしているのかなと想像したため、

あまりにもナチュラルで驚きました。


アポ取りの段階で、内海さんはとても丁寧な方だと感じていましたが、

実際にお会いしてもとても物腰が柔らかで、丁寧で、素敵な方だなと

感じました。



さてさて、さっそく取材を始めることに。

興味本位の質問で内海さんを傷つけてしまわないか心配していた

のですが、その心配をよそに、内海さんはひとつひとつの質問に

丁寧に答えてくださりました。


内海さんは中学校の頃に、ゲイだということに気がついたそうです。

きっかけは光源氏!

妹さんも当時好きだったため、内海さんは「仕方なく」妹さんと

テレビを一緒に見ていたそうです。

光源氏の新曲が出るたびに妹さんのために「仕方なく」買いに

行ったそうで。


自分が男の人を好きだということはまわりには隠していたそうです。

しかし、光源氏のポスターを張ったりしていたため内海さんは

「まぁ…バレてはいたんでしょうけどね」と微笑みながら

こぼしていました。



初恋のお話を伺うと、これがとても切ないのです!

お相手は彼女持ちの方だったそうで。

当時もゲイであることをカミングアウトしていなかった

ため、誰にも言えず、ただただ好きだという想いを募らせて

いったそうです。


そしてその初恋の行方はというと…好きになりすぎてその人から

離れてしまったそうです。

ああ!実に切ない!


また、卒業して彼が地元に帰ってしまった後、思い立って突発的に

飛行機に乗り会いに行ったそうです。

その日は嵐でフライトがあるかないかという瀬戸際で奇跡的に

フライトがあったりと、なんともドラマチックな展開。

しかし、結局想いを伝えられなかったそうです。



その話の流れで、恋愛のアドバイスをいただいてしまいました。

「好きだった時間は嘘じゃないんだから、無理に忘れようとしたり、

離れたりしなくていいんだよ。」と。

実は私、少し前に失恋しまして(笑)

余計にこの言葉が胸に刺さりました。


内海さんは、大好きで仕方がない人に想いを告げられず、自分から

離れていってしまった過去があるからこそ、この言葉には重みがあると

感じました。取材中にも関わらず、泣きそうになってしまいました。



取材を通じて内海さんという人の人間性にとても惹かれるものを

感じました。

優しい人だと思います。

マイノリティであることに対して悩んで悩んで悩んで。

その悩んだ時間があるからこそ、人に対してきっと優しく

できるんだろうと思いました。


また、内海さんはとてもピュアな方だと感じました。

人を好きになることに対してとても純粋だと、感じました。


本当はもっとお話をしてくださったのですが、

今回はここまでにしたいと思います。



講座では、マイノリティとマジョリティについて話してくださる

予定なので、今回の記事は内海さんの生い立ちや人間性にスポットを

当てさせていただきました!


伝えたいことは記事で収まりきらないのが心苦しいです。

裏を返せば、それほど内海さんは魅力にあふれた方なので、

ぜひこの講座に参加してみてくださいね!

お待ちしております!
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2010/10/10 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

【取材記事】聖ドミニコ学院高等学校 佐藤正久さん

   ↑  2010/10/10 (日)  カテゴリー: 講師取材記事2007-2010
今回取材をさせていただいたのは、聖ドミニコ学院高等学校に
お勤めの佐藤正久さんです!
取材担当は田村です。

024佐藤正久-sato_convert_20101010134352

佐藤さんは、講師の方のプロフィールシートを見て、

ぜひ取材をしたいと思った人の一人です!


「物心がついてから社会人27年目の今日まで、自称繊細で

傷つきやすいA型をアピールしつつ、様々な人々との関わり

合いを通じて気付いたことや実感したことをお伝えします。」

と書かれていたので、一体どんなひとなんだろうと!?

とても興味が湧きました。


さらに、つぶらな瞳で軽快なトークをお届けします。

と書いていたので、お会いすることをとても楽しみにしていました。

実際にお会いしてみると、なるほど!納得のつぶらな瞳でした。笑



取材を通じて驚いたことは、佐藤さんが過去に

いじめられっこであったことです。

何年も前の話なので当たり前かもしれませんが、

全くそうは見えなかったので驚きました。


その当時のエピソードとして、先生が出張だった時に、

うるさくしていた人をノートに書いて提出したそうです。

私も、小学生の時は優等生を演じていたため、

すごくわかるなぁと秘かに共感していました(笑)


その当時は自分が正しいと思い込んでいたとおっしゃっていました。

そのようなこともありいじめに遭っていたそうです。

しかし、この時の経験が今の佐藤さんを作っているとも

おっしゃっていました。

この時に「一人の孤独」というものを味わい、

それがすごく嫌だと感じたそうです。


中学生になり、人が変わり、このままではだめだと感じた

佐藤さんは、意識を変えようとした経緯があり、今にいたるそうです。




先生になってからのエピソードとしては、

ラジオコンクールの話をしてくださいました。

生徒が書きあげた台本を見て、こうした方がいいよと

手直しをしたそうです。

そうすると、みるみる生徒の表情が辛そうな顔になっていき、

「これじゃあ先生の台本じゃないですか」

と言われてはっ!としたそうです。これじゃだめだと。


良かれと思って手直しをしたのはいいが、自分が手直しした台本で

いい賞をもらっても生徒が喜べないことに気がついたそうです。

そんな一件もあり、より人付き合いについて考えるように

なっていったそうです。



また、さまざまなひととうまくやっていく方法の一つとして、

仙台の交通マナーを例に挙げて話してくれました。

道を譲ってもらった時のお礼の方法でもいろいろあるよね。

クラクションを鳴らす人もいるけど、あれは基本的に警戒音だから

お礼をしているのに相手を驚かせてしまうよね。

それをハザードに変えてみるとか。

ほんの些細なことだけど、そうやって日ごろの行動から

相手がどう思うかを考えていけたらいいんじゃないかな、と。


なるほど確かに。
自分は良かれと思ってやっていることでも、相手は

不快に思う行動をしているかもしれないんですね。

人づきあいは、やはり難しいです。


佐藤さんはそうやって自分の立場だけでなく、相手の立場に

立って考えていくことを続けてきたからこそ、今にいたる

ことができたようです。


 
今人付き合いについて悩んでる方、

もっと人付き合いが得意になりたいという方、

ぜひ佐藤さんの講座に足を運んではいかがでしょうか?

きっと明日を生きるヒントが得られるかもしれませんよ!


この講座への参加をお待ちしております!

(記事編集) http://autumn2009.blog99.fc2.com/blog-entry-769.html

2010/10/10 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

【取材記事】聖ドミニコ学院高等学校 及川俊浩さん

   ↑  2010/10/10 (日)  カテゴリー: 講師取材記事2007-2010
今回取材をさせていただいたのは、聖ドミニコ学院高等学校に
お勤めの及川俊浩さんです!

田村が取材を担当させていただきました。

118及川俊浩_convert_20101010132125

オータムセミナー当日は「先生」という職業の話ではなく、

及川先生の過去を振り返りつつ、参加してくださるみなさん

の今、そしてこれからの未来について一緒に考えていこう!

そんな講座をしてくださるそうです!


タイトルを見る限りでは、一見歴史の話をするようですが、

実際は少し違うので及川さんの思惑に騙されないように!笑


今回の記事では、及川さんの今までについて少し書かせて

いただきたいと思います。



取材をする前に、講師の方のプロフィールシートと

呼ばれるものを見ます。

それを参考に取材をさせていただくのですが、その中に

「今の自分になれた理由」という項目があるのです。

及川さんは、

「教師の道を諦めなかったので、今があると思ってます」

と書いていました。


私はここで、教員採用試験を数回受験して教師になれたんだろうなと

思っていたのですが、なんと!5回も受験されたそうです!

これにはとても驚きました。


自分に置き換えた時、だめなら次へ!というタイプなので、

頑張れてせいぜい1、2回だと思います。

まわりが社会人になってどんどん距離を離されていく不安もあった

中で、よく5回も頑張れたな…と思います。

それほどまでに教師という職業への思い入れが強かったのですね。


そして5年目で及川さんは教師を諦めて、違う道を探そうと

悩んだそうです。

究極に悩んだとおっしゃっていました。

そのさなかに現在の聖ドミニコ学院高等学校から声がかかり、

今に至るそうです。

いやぁ…人生どこで何があるかわからないですね。


自分が頑張っていることを誰かは必ず見ていてくれる。

努力は報われるんだと思わされるエピソードです。


 
また、人生を語る一言に

「やらないで後悔するならばやって失敗してみる」

と書かれていたので、何か想いが込められていそうだと思い、

質問してみました。


すると、及川さんは、学生の多くは頭で考えて

自分にはできないと自己完結してしまう。

やる前から諦めてしまう人が多いと感じているそうです。

自転車に乗るときに何回も失敗したでしょ?

あれと同じでやってみればいいんだよ、感じているそうです。


その話の流れで及川さんは、ぜひオータムセミナーに行くこと

自体を迷っている人に、来て欲しいと望んでいました。

いろんな人の話を聞いて、いろんな人と語り合って欲しい。

行動してほしい、と。



行動すればもちろん失敗もあります。

嬉しい事ばかりではありません。

私も過去に、自分を変えたいという思いから、討論大会の

実行委員長を率先して務めたことがあります。


学級委員長等の経験はあるものの、プロジェクトを

やり遂げる経験なんてありません。

どうしていいかわからずいっぱいいっぱいになって、メンバーと

うまく意思の疎通が図れないこともありました。

でも、その経験があるからこそ、今の自分になれたのだと思います。


今でも、何かを進めるということに関してはまだまだ不慣れですが、

人に気持ちを伝えたえることや、計画をどう進めていけばいいのかを

考えることには慣れてきました。


数年前の前の自分と比較して大きく成長できたと感じています。

ですので、及川さんの意見に深く同意しています。



少なからず、何もしなかった昔の自分とは明らかに変化がうまれます。

その経験を生かすも殺すも、自分の気持ち次第なのではないかと

思います。

変化の第一歩がオータムセミナーであればいいな、と思っています。


最後に、生徒を見てると、「恋はしても恋愛はしてないよね。」

告白して断られるのが怖くて踏み出せない子が結構いるんだよ。

なんて話もしてくださりました。

及川先生は学生の方から恋愛相談もよくされるそうです!

そんな話の中から、先生の人気ぶりもうかがえました!



今の自分からもう一歩踏み出したい人、ぜひ及川さんの講座に

足を運んでみてください!

きっと明日には変化が表れているかも…!?

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2010/10/10 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

【取材記事】NPO法人麦の会 飯嶋茂さん

   ↑  2010/10/10 (日)  カテゴリー: 講師取材記事2007-2010
オータムセミナースタッフの神山です。
本日はNPO法人麦の会代表理事・飯嶋茂さんをご紹介します。

IMG_0477_convert_20101010130307.jpg

飯嶋さんは、
"障害のある人もない人も、共に生き共に働ける社会"
を目指して活動しています。

取材は飯嶋様のお勤め先、
「国産小麦でつくるパン・クッキーの店 コッペ」で行いました。

○コッペ ホームページ
http://www.web-i.ne.jp/eaa0098/
○コッペ PV(※音が出ます)
http://www.youtube.com/watch?v=s3s5fmSMpAg

取材終了後にクッキーをいただきましたが、味も香りも普通の

ものとは段違いで、気が付いたら一袋空けてしまいました。


そんなパンやクッキーの良い香りがする店内。

段差の代わりにスロープがあり、各所に手すりが設置されて

いるなど、バリアフリーなデザインが印象的でした。



飯嶋さんが今のお仕事を始めたきっかけは、大学時代にありました。

当時大学1年生だった飯嶋さん。

福祉関係のことに特に興味があったわけではありませんでした。


そんなとき、たまたま所属していたサークルで、障害があって

施設に入所している子どもたちと遊ぶ機会がありました。

そこで飯嶋さんは「なぜ障害のある子たちが親元から離れて、

施設で暮らさなくてはいけないのか?」という疑問を感じました。


それをきっかけとして、厳しい生活条件で暮らす障害者の方や、

障害があっても地域の学校で学びたいという親子とも出会いました。

そして、障害のある人とない人の生活を分けるのではなく、一緒に

暮らしていくことが大切だということに気付いたのです。


ただこの活動が今の自分の仕事に結びつくとは、

当時の飯嶋さんは思っていませんでした。



大学卒業後は生協職員として働き始めた飯嶋さん。

ちょうどその頃、仙台の市民グループの中から障害者も

共に働ける場をつくろう、という動きが起こりました。

そして1988年12月、コッペが開業。

飯嶋さんは生協職員として、外部から運営に携わりました。


当時は現在に比べると市民による起業が多くはなく、

当然ノウハウもあまり蓄積されていません。

そのため実際にお店を始めてみると、開業時のモットーである

「障害者も共に働ける場」と「安全でおいしいもの」の両立が

大変だということが分かってきました。


他にも、お互いの思いの共有不足、売上金の分配をどうするか、

中心メンバーの交代など、問題は数多くありました。


これらの問題に立ち向かっていく中で、飯嶋さんは組織の運営の

ために、何よりも人間関係が大切だということを実感しました。



コッペの運営にあたり、上記の通り様々な苦労をされてきた飯嶋さん。

それでも今までコッペを続けてこられたのは、
・コッペを必要とする障害者がいたこと
・コッペの商品をおいしいと言ってくれる人がいたこと
の2点があったからだそうです。


メンバーの入れ替わりで、コッペの設立メンバーはすでにいません。

それに比べると障害者メンバーの方が、長い期間働いてくれています。

また何かを作るという作業は、作業工程がわかりやすく、また目で

見て進捗確認ができるので、障害者に合っているといえるそうです。



コッペで働く障害者の方の給料は、他の多くの福祉施設よりも

良いですが、それでも生活していくのに十分とはいえません。

スタッフの給料も同様です。


飯嶋さんは今後の展望として、コッペで働くメンバー全員の

給料アップを図りたいと語っていました。

またコッペを続けていくことにより、障害のある人も共に働く

ことができる社会の実現をめざす、というのが目標だそうです。


そのためには、障害者に関わる人をどれだけ増やすかが課題、

とも話しておられました。



障害者との協働を目指す飯嶋さんの講座は、障害者福祉系に

興味がある方に是非聞いてほしいです!

また手探りに近い状態で組織を運営してきた飯嶋さんの経験は、

独立起業を考えている人にとって参考になる部分が多いです。


当日の講座には、コッペで働く障害者の方々も参加します。

みなさんぜひお越しください!

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2010/10/10 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

【取材記事】株式会社ココム 男澤亨さん

   ↑  2010/10/09 (土)  カテゴリー: 講師取材記事2007-2010
ハーベスト学生スタッフの高橋周平です。
今回は男澤亨さんの取材に行ってまいりました!
(写真右側の方です。)

IMG_0529_convert_20101009222854.jpg

男澤さんは現在、株式会社ココムというHPの制作会社の代表をなさっている方です。

講座では「インターネットの世界で働くこと-web制作の現場から」というタイトルでお話していただきます。

もともとデザインや広告を専門にしていた男澤さんがなぜネット業界で仕事をするようになったのか、

会社員時代の様々なエピソードなど話題が豊富で、話していて全く飽きませんでした。


この記事では
・男澤さんの略歴
・現在のお仕事
・どんな人に講座を聞いてほしいか
について書いていきます。

・男澤さんの略歴
男澤さんは小さいころ、子供向けの事典や学級新聞にとても興味を抱いていたそうです。

今思うと男澤さんのテーマである「情報の編集工学」に少なからず関係しているのかもしれないですね。

そして中学・高校では本やクイズが好きだった、また吹奏楽部で

トランペットや指揮者を経験したとも語っていました。


男澤さんはその後大学に進学します。

まだパソコンが普及していない時代だったので「とにかく情報を広く集めることに価値がある」

と感じ新聞や雑誌を隅々まで読みつくしていたそうです。

そして大学では建築学科にいたそうですが、ここでは完ぺき主義な性格が

悪いほうに影響して授業についていけず、4年目で中退してしまいます。


さて、男澤さんはその後「かっこいいから」という理由でコピーライターになりますが、

理由も理由でここでの仕事は性に合わず、半年で辞めてしまいます。


その後紆余曲折を経て廣済堂(当時はまだ大きな会社では無かったそうです)に入社し、

求人誌の制作(デザインとコピー)を担当することになりました。

新しいチャレンジなので先輩も同僚もおらず、ここでは一人で

いろいろ調べたり真似したりしながら試行錯誤していたそうです。

教わることができないので大変だったが、デザインの感覚を

磨くことができたのは大きかったと語っていました。


そしてこの後プロフィールにも書いてある「社長に文句を言ったら給料が増えた」という出来事が起こります。

仕事内容についてケンカしたのが事の発端なのですが、この辺は面白いので是非講座で直接聞きましょう!


最終的に男澤さんは35歳で会社を辞め、独立します。

独立当初は広告や会社案内等を制作していました。

その後仕事を頼まれたのをきっかけに、99年頃から仕事の舞台を

インターネットにシフトしていきます。

そして公的機関でネット関連の起業支援をしたりしながら現在に至ります。



・現在のお仕事
株式会社ココムさんはwebサイト制作を行っていて、「働くホームページ」というのがキャッチコピーです。

最近はホームページを作るだけなら誰でも(比較的)簡単に作れますが、

それがきちんと機能するかといえば話は別です。

企業のホームページの究極的な目的は稼ぐことであり、優秀な営業マンのように

稼ぎをもたらしてくれるものを「働くホームページ」と呼んでいます。


これには、
・文章を的確に書けるか
・良いデザインにできるか
・テクニカルな部分(誘導の仕方など)

などが不可欠で、この辺を含んでいないといわゆる「働かない」ホームページになってしまい、
しっかりと機能しないそうです。



・どんな人に講座を聞いてほしいか
まず、web業界に興味がある方にはもちろんお勧めです。

また男澤さんは現在webの世界で仕事をされていますが、パソコンやネットが

普及したのは男澤さんが社会にでてかなりの時間がたってからです。

裏を返せば学生時代には想像もつかない世界で仕事をしているわけで、そういう点では

未来の自分について、今がっちりと決めてしまう必要はあまり無いのかもしれないと感じました。

そういったことで悩んでいる方にもいいのかもしれません。


男澤さんは「会社なんて早く辞めれるくらいの力を早く身につけろ」と言っていました。

会社が仕事を与えてくれるという考えは甘いんだということです。

どこに何があるかわからないんだから、とりあえず前に出てみると何か見つかるかもしれない、というのは

とても説得力があったし、あまり難しく考えずにチャレンジしていくという事も大事であると感じました。


少しでも興味を持った方は是非お話を聴きに行きましょう!

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2010/10/09 | Comment (0) | Trackback (1) | HOME | ↑ ページ先頭へ |
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