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【取材記事】(株)てづくり介護  高木亨さん(10/20 取材)

   ↑  2012/11/08 (木)  カテゴリー: 講師取材記事2012
みなさん、こんにちは!
ハーベスト事務局の阿部です。

本日は、株式会社てづくり介護の高木亨さんにお話しを伺いました。

AS高木さん


皆さんが福祉のお仕事に対して持っているイメージはどういったものでしょうか?
「つらい」「きつい」「私には福祉なんて・・」と思っている方々が多いのではないでしょうか?
しかし、高木さんは「私たちが普段何気なくやっていることが福祉なんだよ」とおっしゃっていました。

そんな高木さんですが、高校、大学で福祉のお仕事をするとは思っていなかったそうです。「正義の味方(強気をくじき、弱きを助ける)」になりたかったとおっしゃっていました。
野球などでは負けているチームを応援したくなるそうです。
また、高校のときには数学の試験で0点を取ったことも・・・
その時、高木さんが取った行動などもお話しして頂けるかもしれませんよ。

「正義の味方を」目指した高木さんは、法学部に進み、刑務所の人などから話を聞く中で、最初から悪いことをしようとする人はほとんどいない、と思ったそうです。それと同時に、法とは自分が守りたくない人も守らなくてはならない、と感じ悩みながらも法の道をあきらめたそうです。

では、なぜ今福祉のお仕事に就いているかというと、高木さんの奥さんのおかげだそうです。奥さんは医療関係のお仕事に就いており、ホームヘルパーの資格を取らないといけなく、そこで、高木さんもその試験を受け、そこから福祉の世界へ・・・

現在の介護のお仕事の中で一番大変なことは、「相手の心を読み取ること」と高木さんはおっしゃっていました。たとえば認知症の方で、足が悪いのに急に立ち上がろうとしたとき、「危ないから」と言い座らせるのではなく、なぜ立ち上がったのか、どうすればその人にとって一番なのかを考え行動することが大切だとお話し頂きました。

この他にも、マッチ棒のお話や、福祉とは何か?について詳しく、
面白くお話しして頂けます。
福祉に興味がある方だけでなく、今は興味がない方でも楽しめる講座です。
ぜひ、高木さんの講座にお越し下さい!!
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(記事編集) http://autumn2009.blog99.fc2.com/blog-entry-1030.html

2012/11/08 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

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