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【取材記事】アネスティ法律事務所 勝田亮さん(9/6 取材)

   ↑  2012/11/14 (水)  カテゴリー: 講師取材記事2012
皆さんこんにちは!!
ハーベストインターン生の鹿内瑛幸です。

今回の取材させていただいたのはアネスティ法律事務所で弁護士
をされている勝田亮さんです。

AS勝田様


私は弁護士の方はとても固いイメージがありましたが、
勝田さんはとてもスマイリーな方で終始笑顔で取材を受けてくださいました。


現在勝田さんは弁護士として忙しい日々を送っているのですが、
元金融マンで、脱サラして弁護士になられたそうです。
司法試験を受験しようと思ったきっかけは、自分でも起業したいと思っていた時に、
薬害エイズ被害者の方に出会ったことがきっかけだったとのことです。

私も驚いたのですが、勝田さんは司法試験に7回チャレンジしているそうです。
最終合格する1年前は、問題文を読み間違えて、論文試験で1点足りなくて落ちたそうですが、
最後にもう一度だけ受験してみようと考え、翌年、最終合格できたそうです。
勝田さんはなぜあきらめなかったのか?
勝田さん聞いてみると浪人中に挫折しなかったのは、絶対に受かりたいという強い願望と、
家族の支え、ともに頑張る仲間の存在ということでした。

「資格試験は点取りゲームの要素もある」
試験合格に必要な知識を詰め込むための勉強と試験に合格するためのテクニック両方が
シンクロすると合格できるとのことでした。
テクニックは当たり前のことを当たり前にやるとういことですが、多くの方はそのことを
していないのではないでしょうか。
資格などを取りたい人は必見です。

弁護士をする一方で勝田さんはNPO法人ロージーベルを立ち上げています。
活動の内容は帰る家のない少年を少年院から引き受け、少年に居場所を提供し、更生を支援する活動です。
この活動をするきっかけは一人の少年との出会いでした。その少年は、親から虐待を受けて、
自分の居場所がなくなり非行に走ったのですが、その少年を引き受けてくれる先がなかったことから
少年院送致になってしまったそうです。もし、少年を引き受けてくれる施設があれば・・・
とても悔しい思いをしたそうです。
施設がないのであれば、自分で作る、これが勝田さんのポリシーとのことです。

弁護士とNPO法人の理事という二つの顔を持つ勝田先生の原動力を尋ねると、
「自分がやりたいと思うことを追求するために最後まであきらめたくないという想い」
とのことです。
私にはまだそういう想いや目標がないのですが、
想いや目標に向かっていくことの重要さを感じ取れることができました。

弁護士志望の方、自分の思いや目標に向かっている方
勝田先生のお話で勇気がもらえると思います。
挑戦することの大切さを知ることができるセミナーになると思いますので
興味がある人は朝一のコマですが、是非オータムセミナーにおこし下さい。
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(記事編集) http://autumn2009.blog99.fc2.com/blog-entry-1059.html

2012/11/14 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

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