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【取材記事】薬剤師・メディカル翻訳、編集 佐々木亜衣子さん(11/9 取材)

   ↑  2012/11/19 (月)  カテゴリー: 講師取材記事2012
皆さん、こんにちは!
ハーベスト事務局の佐藤巧です。

本日は、薬剤師とメディカル翻訳・編集をしていらっしゃる
佐々木亜衣子さんにお話を伺ってきました。

佐々木亜衣子様


亜衣子さんは、英語を苦手だったにも関わらず現在翻訳の仕事をしていらっしゃいます。
学生時代は英語が苦手でそれがコンプレックスだったと教えてくださった亜衣子さん。

実は社会人になってから、英会話を学び、そこから始めていったそうです。

なぜコンプレックスを抱えていた英語を勉強してみたのか、
亜衣子さんに聞いてみたところ「ずっと気になっていた。憧れがあり、やりたい自分がいた。」
とお話くださいました。

亜衣子さんは「とにかく続けることが大事!途中であきらめず、続けるときっと出来るようになる。」
と教えてくださいました。


皆さんは、『好き』という言葉の反対の意味のことは何だと思いますか?

『嫌い』と答える人が多いと思います。

亜衣子さんは「『好き』の反対は『無関心』だ」とお話してくださいました。


そんな亜衣子さんは普段、薬剤師のお仕事をしていらっしゃいます。
高校の頃から医療に携わる仕事をしたいと思っていたそうです。
幼少時に長期入院した際に医療の仕事に興味を持ったとお話くださいました。

大学進学の際に、様々な道で悩み、薬剤師になるために薬学部に進んだのだと教えてくださいました。

亜衣子さんの学生時代の話を伺ってみたところ、
『高校の頃に大事な友達に出会えた!友達にすごく恵まれていた』とおっしゃっておりました。

テニス部に所属していた亜衣子さん。
現在も続けているそうですよ。

ハーフマラソンにも挑戦したそうで、「やってみたらできた、やればできる!」を証明しています。

現在は、東洋医学の必要性をに気づき、西洋と東洋をうまく組み合わせた薬の効用について
勉強しているそうです。

そんな亜衣子さんに、現在の仕事のやりがいを伺ってみたところ
「説明が分かりやすかった。自分の薬について納得できた」と
言われたときにやりがいを感じると教えてくださいました。

翻訳の仕事について、医療の仕事についてのお話を聞きたい方は、
ぜひオータムセミナーで亜衣子さんのお話を聴いてみてくださいね!(^^)!


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(記事編集) http://autumn2009.blog99.fc2.com/blog-entry-1083.html

2012/11/19 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

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