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【取材記事】株式会社日本交通事故調査機構  佐々木尋貴さん(10/26 取材)

   ↑  2012/11/19 (月)  カテゴリー: 講師取材記事2012
みなさん
こんにちは!ハーベスト事務局の阿部です。

今回は、株式会社日本交通事故調査機構の代表取締役 佐々木尋貴さんにお話を伺いました。

AS佐々木様


現在、いじめや交通事故など様々なニュースが報道され、命が失われています。佐々木さんは、今回のオータムセミナーで、受講者の方に“命の大切さ”を知ってもらいたいという思いから参加して頂きました。そして、それがどれだけ周囲の関わりを持っている人たちに影響を与えるのかを知って欲しいとおっしゃっていました。

そんな佐々木さんですが、高校の頃、接客のアルバイトをしており、将来はホテルマンになりたいと考えていました。大学生の頃ホテルでのアルバイトをしており、その後のお仕事もホテルマンとして働いていました。しかし、その中でアルバイトの頃には見えていなかったギャップを感じ退職しました。
その後、「正しいことをしたい」ということで警察官になり、白バイ乗務や覆面パトカー乗務、交通事故調査係として充実した生活を送っていました。
その時、佐々木さんはこのまま警察官として定年まで働くんだろうな、と思っていたそうです。お子さんも生まれ、子供に対して夢や希望を持っていました。

しかし、交通事故でお子さんを亡くし、自分の夢や希望が奪われたと感じ、その時“命の大切さ”を感じました。そして、これまで交通事故にあった遺族の方の気持ちがわかったそうです。

佐々木さん自身が交通事故でお子さんを亡くした遺族であり、そのときの調査の経験から、正しく純粋に痕跡を読み取る交通事故調査の必要性を感じました。佐々木さんは、元警察官の経験を活かし、交通事故調査を行っています。交通事故調査は犯罪捜査のためではなく、事故形態の真相を究明することを目的として、今のお仕事をされています。


この機会に、“命の大切さ”について佐々木さんと考えてみませんか?
ご参加をお待ちしております。
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(記事編集) http://autumn2009.blog99.fc2.com/blog-entry-1087.html

2012/11/19 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

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