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【取材記事】古川黎明高等学校 玉田賢司さん(11/12 取材)

   ↑  2012/11/20 (火)  カテゴリー: 講師取材記事2012

皆さん、こんにちは!
ハーベスト事務局の佐藤巧です。

今回は、古川黎明高等学校で教師をしている玉田賢司さんに、お話を伺いました。

DSCN3659.jpg


玉田先生に、今回初めてお会いしたのですが
とても熱くて生徒思いの先生だということが話を聴いてすぐに感じました。

玉田先生は、
「最近の大人は物分かりが良すぎる。先生も同じ。」

どういうことなのか聞いてみたところ
「頑張ってね!で終わってはいけない。なぜその職業がしたいのか、なぜその大学にいきたいのかを
 しっかりと聞いてあげないと」と玉田先生はおっしゃっていました。

玉田先生に中高生時代のお話を伺ってみました。
玉田先生の中学生時代は、【校内暴力全盛期】!!
授業なんて成り立たず、トイレには壊されて便器も無い、窓も割られて無い、
という状況の中で、なんと!生徒会長をやっていたそうです。

そのとき、ある先生との話があり、教師になりたいと思うキッカケになったそうです。
詳しくはオータムセミナー当日に聞いてみてくださいね。

その後、高校へ進学。
中学校とのギャップにビックリしたと言っていました。


そんな玉田先生に仕事のやりがいについて聞いてみたところ、
「生徒が葛藤しながらも、自分の進みたい道をみつけたとき。」
「本当に欲しいものは簡単には手に入らない、ということに生徒自身が気づけたとき」と
お話しくださいました。


最後に今後の目標について玉田先生にお伺いしたところ
「人生を語れる教師になりたい!」と力強くおっしゃっていました。

「【勉強】を教えるのではなく、【生き方】を教えたい。
 自分の恩師がそうだったように。」とお話くださった玉田先生の目はとっても輝いていました。


学校の先生が、どんな思いで「教師」という仕事をしているのかって
あまり聞く事ができないですよね?

ぜひこのオータムセミナーで玉田先生のお話を聴いてみてください(*^_^*)
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(記事編集) http://autumn2009.blog99.fc2.com/blog-entry-1099.html

2012/11/20 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

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