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【講師取材】宮城教育大学4年 加藤綾惟さん(11/7 取材)

   ↑  2012/11/21 (水)  カテゴリー: 講師取材記事2012
皆さん、こんにちは!
ハーベスト事務局の佐藤巧です。

今回は宮城教育大学4年生の加藤綾惟さんにお話を伺ってきました。

加藤綾惟様写真


オータムセミナーでは、社会人の講師だけでなく
大学生の講師の方々もいらっしゃいます♪

皆さんは、自分の中で物事をあきらめてしまうことってありませんか?

綾惟さんは、今まで「しょうがない」という思いであきらめてきたことが
何回もあったと教えていただきました。

ただ現在は、「まずはやってみる!」という気持ちが強くなってきたと
綾惟さんは言います。

現在綾惟さんは1日1つ何らかのことを実践しているそうです。
昔と比べると思いきったことができるようになったとお話していただきました。

そんな綾惟さんが、中高生時代はどんな子だったのかを聞いてみました。

中学生の頃の綾惟さんは、マジメな生徒で「たくさん勉強して何位に!」というのに
こだわっていたそうです。
その点数や順位に優越感を得て、生活していたとお話しておりました。

高校に入ってからは、周りが勉強を出来る人ばかりで、一時期やる気をなくしたことも
あったそうです。

大学に進学後は、アルバイトをしまくっていた時期もあったそうです。


綾惟さんに様々な影響を与えてきたのは、やはり両親だとお話してくださり、
「父親の影響が大きい!考え方が変わった!」とおっしゃっておりました。

どんな方法で?どんなことがあったのか?詳しくはオータムセミナー当日に
お話を聴いてみてくださいね。

綾惟さんの話の中で深く考えさせられる言葉がありました。
「Give&Give」

【与え続ける】それが大事だということを教えてくれたのもお父さんだったそうです。


最後に綾惟さんに、今後の目標をお聞きしたところ
「今できることをやりたい!やりたいと思ったことを実行に移したい!」と
笑顔でお話いただきました。

頑張っている大学生の話を聴いてみたい!
同世代の人がどんなことを考えているのを聴いてみたい!
という方は、ぜひお話を聴いてみてくださいね(*^_^*)


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(記事編集) http://autumn2009.blog99.fc2.com/blog-entry-1102.html

2012/11/21 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

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