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2月26日 田尻さくら高校キャリアセミナー

   ↑  2013/03/04 (月)  カテゴリー: キャリアセミナー
みなさん、こんにちは!

昨日までの強風から一転、今日は穏やかな朝ですね。
年度末の月曜日、いかがお過ごしでしょうか?
ハーベストの年度末は4月なのですが、どうにも今から気が急いてしまっている事務局長の武藤です。


さて、先週の2月26日(火)田尻さくら高校でキャリアセミナーを実施しました。
田尻さくら高校は単位制の学校です。地域資源を活用し、学校と地域の人で生徒の学びの場をつくっています。また、ハーベストがキャリアセミナーを始めた初期から学校全体でキャリア教育に取り組まれています。



今回の対象は1・2年生の128名です。
午後1時より、18名の講師の方による「Sakura Traial Seminar」(キャリアセミナー)がスタートしました。

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講座終了後、意見交換会で講師の方々から感想を伺いました。
一部抜粋してご紹介いたします。

「別の方から生徒の様子を聞いていたので、不安な気持ちで来ました。
しかし、熱心で真面目な生徒たちで、私の方を見て話を聞いてくれました。
見た目とは違う生徒の態度に驚きました。
私のように、制服を着ているとどうしても見た目で勝負してしまうが、そういう見方ではなく、本当の芯の部分を見てあげなければと反省しました。」

「1コマ目は自分のしゃべりが多すぎたので、2コマ目は生徒の声を聞き、うまくできました。
写真などを使い話をしたところ、興味を持ってもらえました。
もう少し生徒の声を聞けるよう、次回があったら努力したいです。」

「生徒が私のことを「(いい意味で)ちょー変わってる~。ちょー変わってる~」と何度も言っていました。「いい意味で」と言ってもらえて嬉しかったです。
男子生徒もニコニコしながら参加し、話をしてくれました。
去年の3月からキャリアセミナーに来ているが、今日がとっても楽しかったです。」

色紙
<昨年までの講師の方が生徒に送った色紙>

「他の高校の生徒とどう違うのか、楽しみにしてきました。しかし、生徒と関わるうちに、そんなに変わらないと感じました。他の高校の生徒と同じ年を生きる生徒と触れ合えて良かったです。
私の話を聞いて、希望を持ってもらえれば、と思って話をしました。」

「いつもと少し講座の組み立てを変え、講座の最後15分を質問タイムにしました。
講座が始まってすぐの姿と、最後、終わりの方の姿が違って嬉しかったです。
みんな、よく話をしてくれた。みんな、考えていないようで将来のことを考えています。
今日が何かのきっかけになってくれたら嬉しいです。」

「私は、以前は(キャリアセミナーを)聴く側でした。
緊張したが、(講師の中で)一番年が近いというところで、大学ってどういうところか話しました。
高校生は社会人から見るとマナーがなっていないと言われるが、私には一生懸命に生きている人が多いな、と思いました。
高校生はアイデアマンだとわかりました。講座の中で面白いアイデアがでたので、この発想、柔軟な発想のまま生きていってほしいと思いました。」


教頭先生からは、
「不登校を経験している生徒が殆どです。
見た目はとっつきにくいが、(心の)内ではいろいろ考えています。言葉は悪いが、もがいている 生徒です。
生徒達は、本校で大人の話を聞く機会が年間2回あります。そのうち1回がハーベストのキャリアセミナーです。
キャリアセミナーを受け、実際に子どもたちは大きく変わっています。実施して良かったと本当に思っています。来年度も機会があると思うので宜しくお願いします。」

さくらホール
<さくらホール:様々な作品が展示されています>

地域の大人との接点が多いからでしょうか、大人ときちんと向き合う生徒が多いと感じました。話をしても浮ついたところのないところが印象的でした。

発達段階に応じたキャリア教育は、彼らが社会生活で主体的に物事を考え、立場や環境の異なる人とも関係を築き、歩んでいくためのキーとなります。
社会に出る前にどれだけ多くの、真剣にそして楽しく生きている大人と出会うかが肝だな、とあらためて感じた一日でした。
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2013/03/04 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

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