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【取材記事】FLOWERSTALK 中川歩美さん

   ↑  2010/08/08 (日)  カテゴリー: 講師取材記事2007-2010
はじめまして!
オータムセミナー学生スタッフの矢吹亜依です。

今回は、フラワーズトーク代表でデザイナーの中川歩美さんの取材をしてきました。
(写真左側の方です)

メンバーは矢吹、神山の二人です。

中川歩美さん写真

「毎日変化のある仕事がしたい」と、小学校事務からオペレーター、販売など様々な仕事を経験し、

大学で勉強していた建築で、将来的に仕事の幅を広げるために通いはじめたフラワースクールで

フラワーデザイナーの恩師と出会ったそうです。



そして、フラワーデザイナーが毎日変化のある仕事をしている→理想的な仕事!と、

フラワーデザイナーのアシスタントを経て独立を果たしたそうです。



初め、私はフラワーデザイナーとは、結婚式などでお客様に「花を用意してくれ」と言われて、

「結婚式用」の花飾りやブーケを用意するのかとイメージしていました。

けれどそうではなくて、お客様と話をする中でお客様のイメージをくみ取り、花だけでなく、

テーブルクロスやナプキンなどの色のアドバイスまでをも提案していくものなのだそうです。



結婚式の花の設置は司会や料理などとは違い、リハーサルができません。

その中で、お客様の希望をくみ取りコーディネートし、その後に言ってもらえる「イメージ通り」という言葉。

フラワーデザイナーとは花を使ってデザインするだけではなく、コミュニケーションを通して

お客様の希望をくみ取り現実化していく仕事なのだと知ることができました。



ゆくゆくは1つのビルで、1階は花屋さん、2階はフラワー教室、3階はブライダルサロン、という1ヶ所で

花の悩みをすべて解決できるようなフラワーデザインスタジオを開くことが中川さんの今後の夢だそうです。



最初のほうにも書きましたが、中川さんは今の天職だと思える仕事に出会うまでに

バイトや派遣社員などを通して様々な仕事を経験してきました。

けれど、それらの仕事は決して無駄な遠回りではなく、社会的な知識を増やし、

視野を広げることができたそうです。



「やりたいと思ったことはやってみて欲しい。失敗したとしてもそこからも何か発見があるはず。」

中川さんから取材を通していただいた言葉です。


私はこの言葉に勇気をもらいました。


これをやっても自分のためになるのか、とか、何か身につくのか と悩むのが

無駄なことのように感じられるようになりました。

選択肢の多い今のうちから様々なことに挑戦し、自分の知識や視野を広げていきたいと思いました。



中川さんの講座は「進路選択を迫られている人」、「自分が何をしたいのかまだわからない人」に

特にお勧めです!



筆下手で書ききれないことも多々ありますが、続きはぜひオータムセミナーの講座で

中川さんから直接伺ってみてください。


よろしくお願いします。


FLOWERSTALK ホームページ↓
http://www.flowerstalk.jp
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(記事編集) http://autumn2009.blog99.fc2.com/blog-entry-548.html

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