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【取材記事】子ども虐待防止ネットワーク・みやぎ 鈴木俊博さん

   ↑  2010/08/27 (金)  カテゴリー: 講師取材記事2007-2010
こんにちは!学生スタッフの森谷篤です。

8月17日仙台市市民交流センターにて、社会人スタッフの牧野さん、学生スタッフの

鈴木理恵さんと森谷篤の3人で子供虐待防止ネットワークの鈴木俊博さんの取材を行ってきました。

鈴木俊博さん写真1 鈴木俊博さん写真2

鈴木さんの仕事の中身は、一言で「人生の悩みを抱える人とのお付き合い」だそうです。


子供虐待防止ネットワーク、東北会病院のソーシャルワーカーとして働かれている鈴木さん。

話す姿勢は和やかですが、一つ一つの言葉に重みがありました。



人の価値は強さや正しさだけで決まるのか。


強く生きられる人は自分で問題を解決し、人生の試練を乗り越えていけますが、

世の中には悩み、弱さを抱える人も沢山存在します。

強さ、正しさだけではなく、「弱さ」のある人にも価値があると鈴木さんは仰いました。




人間誰しも上手くいかない時がある。そんなとき、どうやって生きていくのか。


現在の社会では、人が悩みを打ち明けたり弱さを曝け出すというのは難しい事で、

自分の抱えている思いや考えを出せない人も多いと思います。


そんな中で、周りに話を聞いてくれたり、解決の糸口を親身になって探してくれる。

そんな人と人との繋がりが大切であると鈴木さんは考えています。




そんな鈴木さんがこのお仕事を続けている理由は、この仕事が「好き」だからということ。


患者さんから直接感謝されるということよりも、患者さん一人一人の生き方、

価値観から沢山の事を学び、それが面白さに繋がるそうです。

だから、鈴木さん自身「仕事をしている感覚はない」と仰っていました。



一人一人価値観が違い、話が違う。

人の悩みを聞くからこそ、深いお付き合いが出来るのかもしれません。


熱意を持って話している鈴木さんの姿を見て、本当にこの仕事が

好きだからこそ、今まで続けてこられたのだなと思いました。




「弱さ」の意味を違った目線で捉える。


弱さの中には物語があり、それは人によってそれぞれ違うのです。

鈴木さんのお話は、今の当たり前になっている自分の

生き方を改めて見直す良い機会になると思います。



この機会に是非お話を聞きに来てください!
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2010/08/27 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

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