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【取材記事】有限会社カフェクリエイト 八尋豊さん

   ↑  2010/09/01 (水)  カテゴリー: 講師取材記事2007-2010
こんにちは!
オータムセミナースタッフの寺下里香です。

8月26日に、鬼山さんと一緒に有限会社カフェクリエイト 代表取締役の八尋豊さんの取材に行ってきました。

八尋豊さん写真

八尋さんは現在、仙台で数多くの飲食店を経営していらっしゃいます。

八尋さんが経営するお店の一つ、「グラスワインと折衷料理 土龍」にて

取材をさせて頂いたのですが、大人な雰囲気溢れるお洒落な店内でした。


高校から大学にかけてラグビーに真剣に取り組んでいたそうで、

実際にお会いしてみて熱くエネルギッシュな印象を受けました。




八尋さんはご両親が福祉の仕事を為さっていることもあり、

大学入学時は将来福祉の仕事をしようと思っていたそうです。

しかし、福祉の世界で有名なご両親と同じ道ではどこへ行っても

「八尋さんの息子」というレッテルがつきまとうと思い、

先の見えないレールを進み、自分で道を切り開いていこうと思ったそうです。


学生のころから漠然と「社長になりたい」と思っていたため、

いち早く社長になれるものと考えたとき飲食業があがったそうです。


今では安易な考えだったと反省しているそうですが、25歳の節目で

飲食業に入り自分の進む道を決め、28歳で独立、現在に至ります。




世間では「夢」を探せとか、「夢」を持て、持たなければいけない…と言う方が数多くいます。

もちろん「夢」を持つことは大切なことですが、あせって探して見つかるものではありません。

自分の将来が見えず不安を抱えている人、「夢」を探すことに焦っている人、

もちろん夢を持っている人にも、ぜひ八尋さんの講座を受けてほしいと思います。


私が「夢」と捉えていたものと八尋さんの「夢」は違いました。

八尋さんの「夢」は“息子とキャッチボールをすること”だそうです(まだ息子さんはいないそうですが…)

仕事に対して持つものは「夢」ではなくすべて「目標」であるということです。

ここで「夢」と「目標」の違いを明確にしておくことの重要性を感じました。


そして「目標」は一つではなくいくつも持つということ。

目標はいくつあっても良いのです。

それを達成するための最大限の行動をすることが大切なのだと

お話を聞いていて思いました。



また、学生であっても、社会人であっても、人間関係というのは最も難しい問題だと思います。

私が一番印象に残ったお話は、

「人に裏切られても人のせいにするのではなく自分のせいにしろ」ということです。


相手のせいにした方が楽だと思いがちですが、実は自分のせいにした方が楽なのです。

人に裏切られたとき、この人を信用した自分に見る目がなかったと思う。

自分に非を認めた方が納得でき、次に良い人間関係を築くための礎となります。

まさにその通りだなと感銘を受けました。



八尋さんはエネルギー溢れる熱い兄貴という感じの方です。

将来について迷っている人、なかなか一歩を踏み出せない人は、

八尋さんの熱さに触れることで背中を押してもらえるのではないでしょうか。
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(記事編集) http://autumn2009.blog99.fc2.com/blog-entry-604.html

2010/09/01 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

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