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【取材記事】株式会社エアラインキャリアラボラトリ 花田トミさん

   ↑  2010/09/06 (月)  カテゴリー: 講師取材記事2007-2010
こんにちは!
オータムセミナースタッフの吉川綾香です。

8月26日に花田トミさんの取材に行ってきました。

花田トミさん写真

花田さんは以前、オランダ航空など外資系のCA/GS(キャビンアテンダント/グランドスタッフ)
をされていた方です。

CAとは、旅客機などの運航中に客室において乗客への接客サービスなどを行う乗務員のことで、
GSとは、空港で働く航空会社の地上勤務職員のことです。

現在は(株)エアラインキャリアラボラトリを立ち上げ、エアライン受験コーチをされています。

大学生、短大生、社会人のCA/GSを目指す人向けの就職活動の家庭教師のようなものだそうです。



まず、CAになったきっかけをお聞きしました。

CAには学生の頃から興味があり、英語をつかいたい、海外の人と

直接話す仕事がしたいという思いもあったそうです。

そしてなによりかっこいい!と感じ、CAになりたいと思ったそうです。


しかし、簡単にCAになれたわけではなかったとおっしゃっていました。

花田さんはまず、高いお金を出してエアラインスクールに入ります。

そこに入ってすぐに書いた作文を読み終わった講師の一声は「田舎くさいわね」だったそうです。

すごくショックを受けた花田さんはそれからスクールに行かず、毎日喫茶店で英語の勉強をしました。

そしてショックで落ち込んでいた花田さんは試験も上手くいかず、さらに落ち込んでしまいます。



ところが、そののち、独学で外資系の航空会社から内定を得ます。

そして地上での仕事をずっと続けていました。

とても大変で、しかし良い仕事だなと感じていたそうです。


しかし、自分にはまだ叶えていない夢がある、と気付きます。

「自分はまだCAになっていない」という思いが花田さんの中にありました。

そこで、仕事をしながら勉強し、ついにCAとなりました。


辛いことも、泣いたこともたくさんあったという花田さん。

しかしその経験が今の仕事へとつながっています。

失敗を経験したからこそ、どうすれば受かるのかが分かるようになったそうです。



講座の内容については、「その日に会った方のお顔を見て決めようかなぁ」とおっしゃっていました。

例えば、学生の方が多ければ「学校の勉強も意外と役に立つかも…!」ということ、

社会人の方が多ければ「もう駄目だろうと思う時に始めることが、実るかもしれない…!」ということなど。


もちろん、CAやGSについてのお話も聞けると思います。

花田さんのお話はCAやGSに興味のある人にとってはとても貴重なものになると思います。

他の学生や社会人の方にとっても、聞き入ってしまうような面白いものだと思います。

そんな面白い話の中から、花田さんの前向きな姿勢、思いの強さが伺えることでしょう。



花田さんは明るく、笑顔で、素敵な女性!という感じでした。

でも、学生の頃は運動が苦手で、真面目な学生だったということです。

どこか親しみやすさを感じる花田さんのお話は、こちらまで明るく楽しい気持ちにさせてくれます。


CA/GSに興味のある人はもちろん、そうではない人も、

みなさんぜひ花田さんのお話を聞いてみてください!
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(記事編集) http://autumn2009.blog99.fc2.com/blog-entry-620.html

2010/09/06 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

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