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【取材記事】『夢には遠回りするのが多分いい-夢を簡単に見つけられなかった僕の生きかた-』川野部航さん

   ↑  2010/09/17 (金)  カテゴリー: 講師取材記事2007-2010
みなさん、こんにちは。
オータムセミナースタッフの大泉尚子です。

今回ご紹介する講師の方は、「夢」と現実とのギャップにぶつかることで、「夢」を現実的にする一つの例を教えてくださった、川野部航さんです。



川野部航さん


川野部さんは、物腰が柔らかくて、とてもお話を聞きやすい!!
初対面でもあまり緊張せずにお話を聞く事ができて、言葉を選んでくださるのでお話の内容を受け取りやすい方です。


現在は、社会人3年目で数字を扱うお仕事をしている川野部さん。
幼少時代は、「ガンダムを作りたい」という夢を、学生時代は、「弁護士」になりたいという夢を持っていたそうです。


こんなにも、現在のお仕事からは想像がつかない夢を川野部さんは持ってらっしゃいました。


今持っている夢とは違う夢を持つことを、みなさんはどう思いますか?


お話を伺っていて、何かを決断・諦めたり・方向転換をしようということは、決して今やっていることを裏切ることでも逃げる事でもなく、自分が本当にしたいこと・やるべき事を模索するのには、とても大切な過程なのだなとお話を聞いていて思いました。


川野部さんの現在までの「夢」は、「ガンダムを作る」から「弁護士になる」、「人を育てる」と一見統一性がないように見えるのですが、お話を伺っていくと・・・自分と現実の両方に向き合っていくことで、「夢」がどんどん具体化されているなという印象でした。


統一性が無いのかも知れませんが、共通点は、「何かをよりよくする」という部分なのかな、と私は思いました。


じんわりとインパクトを感じる事ができます。


「夢」という幻想を、現実にするためには沢山の努力・方法があるでしょう。
その中で一つの例として、川野部さんのお話しは「夢」を自分の現実にするのはすぐには難しいけれども、遠回りをしながらいろいろな経験をして自分自身で考えて、着実に「夢」を現実にできる方法だな、と思いました。



やってみなければなにもわからないのなら、やってみてから決めていかないと決められない!!経験・体験を自分自身がすることで、いざ!!と言うときの決断材料にして欲しいなと思います。


みなさんも、川野部さんのお話をぜひ聞いてみて自分の「夢」を現実にするヒントを見つけに行きましょう!!!
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(記事編集) http://autumn2009.blog99.fc2.com/blog-entry-669.html

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