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【取材記事】アレグリア有限会社 手戸和喜さん

   ↑  2010/09/22 (水)  カテゴリー: 講師取材記事2007-2010
みなさんこんにちは。
オータムセミナースタッフの千葉泰生です。

今回ご紹介させて頂くのは、会社の社長さんでもあり、学生の心を理解してくださる手戸和喜さんです。

取材には、後輩の面倒見が良い森谷篤さんと一緒に行ってきました!
(写真左側が手戸さんです)

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手戸さんは現在アレグリア有限会社の代表取締役で、それと同時に

ダイビングインストラクターとしてもご活躍されています。


お仕事の内容としては、キャリアカウンセラーやビジネスアドバイザーといった、

模擬面接の指導やキャリアデザインに関しての相談など人と多く関わる仕事をされています。

また、ダイビングインストラクターとしても活躍されており、海外の海にも訪れたことがあるそうです。



実際にお会いしてみると、とても親しみやすく、ユーモアの溢れている方でした。

取材では、面白くまた奥の深い話をしてくださりました。

学生時代はサーフィンに夢中で、サーフィンを一番に考え、暇さえあれば海へ行き楽しんでいたそうです。


しかし、周りが就職や進学していく中で、取り残されていると思い、

自分自身を見つめ直すために海外へ旅にでました。


最初に訪れた国はブラジル。

なぜブラジルかというと、手戸さんの心に響いた言葉がきっかけでした。

それは、「アメリカはサラダだが、ブラジルはシチューである。」という言葉でした。

これは、サラダはレタスやトマト、ピーマンなどは個々それぞれであるが、

シチューは全部煮込んでしまえば一緒という意味の言葉でした。


つまり、アメリカでは黒人、白人で違いはあるが、

ブラジルではブラジルにいれば皆ブラジル人という考え方でした。

また、ブラジルでは、肌が白いと遊んでいない証拠であるとみなされるそうです。

ブラジルでは遊んだ人が勝ちという考えがあり、この考え方は日本とは逆の発想だと思いました。



手戸さんに「旅」とは何ですか?と尋ねたところ、

現状を変えたいと思う人が違う世界に行くことによって、全く知らない人と

関わることが刺激となって自分の成長につながる。と、お話してくださりました。

現代人は安定を求めすぎている、それでは自分のレベルアップにはつながらないと熱く語って頂きました。



今後のビジョンについては、社会貢献にもっと深く関わりたいと思っており、

また、人の夢を叶えられるようなサポート役を担いたいと考えておられるそうです。



取材してみて、私は旅に出る事を恐れていたと思いました。

それは遠い所に行く旅ではなく、違った世界に行くことです。

それは今まで自分が踏み入れたことが無い場所や、

社会との関わりなどごく身近にある場所です。


いずれは関わらなければならないのです!

手戸さんとお会いし、世界観がかなり広がったと実感しています。



手戸さんはとても親しみやすく、また的確なアドバイスをくださいます。

現在、自分を変えたいと思う方、手戸さんの人生観をもっと知りたい方は是非お話を聞いてみてください!

きっと何か自分の中で変わるはずです!いや変わります!


手戸さんの取材を担当出来て本当に良かったです。

当日多くの人にお話を聞いてもらえたら嬉しいです!
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(記事編集) http://autumn2009.blog99.fc2.com/blog-entry-686.html

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