仙台宮城でキャリア教育を手がけるNPOハーベスト/せんだい・みやぎオータムセミナーの公式ブログ 

【取材記事】ハーブ&ヒーリング piace 小野由紀子さん

   ↑  2010/10/01 (金)  カテゴリー: 講師取材記事2007-2010
こんにちは!
オータムセミナースタッフの須田美穂です。

8月27日に吉川、須田の2人で小野由紀子さんの取材をしました。
今回、同行させていただいた須田が取材記事を書かせていただきました。

042小野由紀子_convert_20101001104823

小野さんは「ハーブ&ヒーリング piace」でお仕事をしています。

また、それとは別に市内私立保育園で勤務されています。

ハーブコーディネーターやレイキティーチャー、保育士や

幼稚園教諭 第2種といった様々な資格を持っていらっしゃいます。


ハーブコーディネーターとは、ハーブ(香草)の様々な楽しみ方や、その効能、

育て方など、専門的な知識と技能をもっているプロフェッショナルです。

レイキティーチャーとは、「レイキの回路を開くエネルギーワーク(レイキアチューメント)」

の手法を修得した人のことです。

手から流れるエネルギーで体や心を元気にする「レイキヒーリング」のなかで、自他への

ヒーリングはもちろん、ヒーラー(伝授を受ければ誰でも使えるようになります)を養成

することのできる、最高段階のレイキヒーラーです。



「ハーブ&ヒーリング piace」で仕事を始めたきっかけは、植物を

育てて、ハーブの効能に興味があったことから始まったそうです。

植物の癒し、なごみを小野さんは感じ、ヒーリングは他人はもちろん、

自己ヒーリングというように自分も癒せるのだと教えてくださいました。


仕事をしていく中で、自分がパイプになる役割・色々な気付きを自然発生的に

やっていきたいとおっしゃっていて、自分もヒーリングで癒されたから、

他の方にも癒しを与えてあげたいそうです。



お客さんとのやり取りの中で、頭に直感でふっと浮かんだ言葉、または

その方への、見えない存在からのメッセージを心で感じ取ったとき、

直感で伝える必要を感じた時にはお話しているそうです。


それを聞いた時、お客さんにとって小野さんからの言葉は、心の

大きな支えとなり、助け舟となったのではないかと思いました。

その一言で心が楽になり、軽くなったと思います。


また、取材をさせていただいた私たちにも、言葉をかけてくれ、

心身の悩みを見透かした感じだったのでとても驚きました。



小野さんは今回の講座では、体験ブースでハーブを使った制作の中で、

物をつくる楽しさや、その時間を楽しんでほしいとおっしゃっていました。


また小野さんは、自分を嫌いだったそうですが、自分を否定

するのが苦しいということを私たちに話してくれました。

それを聞いたときに、自分が自分を好きになってあげれば、

心も晴れて、元気に生活していけるだろうなと感じました。


しかし、誰もが簡単にできることとは限らないので、

「自分を好きになれず、否定してしまう方」や

「人生のトンネルの出口が見えず、道がわからない人」など

小野さんに出会って、講座の中で癒されてほしいです。



今回の取材で、“人の内面、心”について、本当に複雑だなと改めて感じました。

自分を受け入れられるようになると、これから先楽しいことも多くなり、

自分に素直に「前向き」になれることが多くなると思います。


ぜひ、小野さんの講座に来てください!
スポンサーサイト

(記事編集) http://autumn2009.blog99.fc2.com/blog-entry-720.html

2010/10/01 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

Comment

コメントを投稿する 記事: 【取材記事】ハーブ&ヒーリング piace 小野由紀子さん

お気軽にコメントをぞうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 

Trackback