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【取材記事】宮城大学准教授 老川信也さん

   ↑  2010/10/01 (金)  カテゴリー: 講師取材記事2007-2010
学生スタッフの藤崎一樹です。
宮城大学食産業学部准教授の老川信也さんへの取材に行ってきました。

001老川信也_convert_20101001222645

老川さんはNTTに入社し、学校、自治体の情報システムの設計・提案の仕事をやっていました。

その後、教育関係のコンサルティングの仕事に従事されましたが、NTT時代に宮城大学食産業学部の

情報システムの設計・管理などのために宮城大学に派遣されたときがありました。


それがきっかけで、老川さんは教員の立場で学生や

食産業に関わりたいと考え、宮城大学の教員になりました。

          
ちなみに老川さんの専門は食産業情報学です。

食産業とは食に関わる産業のことです。


食産業は「農林水産業」や外国などから食糧を仕入れてくる「商社」

それらを企業や消費者へ届ける「流通業」

農家や商社から仕入れた食材を加工して、様々な商品を作る

「食品・飲料メーカー」、「外食産業」、「小売業」など、

多くの業界、企業、人々を通して消費者に提供されます。


このように複雑な流通過程を経て消費者に提供されます。

さらに生産者から仕入れた食べ物の多くは加工されます。


例えば、コーヒー豆はコーヒー豆そのものを買うこともありますが、

缶コーヒーとして加工されれば、液体として売られます。

インスタントコーヒーなら粉状になります。

加工されると、形がまったく別のものに変わります。

値段も変わります。そして「情報」も変わってしまうのです。


その情報はしっかり管理して、商品と一緒に情報も消費者や

取引先の企業に引き渡さなくてはいけません。

そのために食産業にもIT化が必要となり、老川さんの食産業情報学の登場となります!

ITは生産性の向上・管理だけではなく、近年は食に対する安全・安心が

消費者から疑問視されている問題の解決にも役立ちます。

 
国産牛などのトレーサビリティ制度はその代表例です。

番号を照会すれば、生産者や産地、流通経路がすぐに分かります。

食産業がITをを取り入れることで「安全・安心」という

付加価値をとりいれることができるのです。



食産業に就職したい方や食やITに関して興味がある方は、

ぜひ老川さんの講座に参加してみてください!
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