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【取材記事】ありのままという魅力 佐佐木順子さま

   ↑  2010/10/06 (水)  カテゴリー: 講師取材記事2007-2010
こんにちは♪家族以外で同じ名字の人に会ったことがありません。
東北学院大学2年の、溝幡奈々江(みぞはたななえ)です!

「人を笑顔にするしごと」や「人を癒すしごと」に興味を持ったわたし。

今回は、ラジオチームの鈴木淳士さんと一緒に、「自分を好きになれるメイク」を
通じて人を笑顔にしてしまう佐佐木 順子さんに取材をおこなってきました!
(写真中央の方です。)

P9070653_convert_20101006105729.jpg

ちなみに昨年のオータムセミナーでは、佐佐木さんの講座は立ち見も出た(!)ほどの人気ぶり!!

毎日メイクを欠かさない女性(あ、もちろん男性も!)の方は、ぜひともCheckしておきたい講師さんなのです。


さて、佐佐木さんは仙台市内で「グランレーヴ」というカイロプラクティックと

エステのサロンと美塾メイクのスクールを経営していらっしゃいます。

そこでは…
*コンプレックスを魅力に変えてしまう「美塾メイク」や
*なりたい自分に近づける「エステ」など、様々なコースがあります。

ちなみに、この美塾メイクには、大学生(学院大生もいるみたいです♪)や

主婦の方、さらには70代(!)の受講者さんもいらっしゃるそうです。

本当に幅広い年代の方から受け入れられているんですね(*・w・)



講座のテーマはズバリ
【ありのままが良いのよ!】

突然ですが、皆さんはメイクって、何のためにするんでしょう?(´・ω・)

「可愛くなる・きれいになる」ため?

でも、よくよく考えると、「可愛い」というのは例えば

しみ・そばかすを消す とか
丸い顔をシャープに見せる とか
一重まぶたを二重っぽく見せる とか

「自分の欠点を隠すこと」=「可愛くなる秘訣」になっているような気がします。


しかし佐佐木さんはこう考えます。

頬のこけた人は、丸くて健康的なほっぺになりたがる
逆に頬が丸い人は、シャープは輪郭にあこがれる

結局は、無いものねだりじゃない?

ある人のコンプレックスは、別の人から見れば魅力的に映る…
それって何だか、少しおかしい。

みんな、自分の顔に魅力を持っているんだから、わざわざ
それを隠すことないのに!


そうサラッと言ってのける佐佐木さん。

なるほど最小限のお化粧(マスカラつけてませんでした)であるにも

関わらず、意志のある、魅力的な表情をしてらっしゃいました(*´u`*)



「あなたが欠点だと思い込んでいるところは、欠点ではないの」

「自分の魅力に気付かない人が多いのね。だから美塾メイクでは、自分の魅力を

知るために、まず初めに、他の人にそれを聞くところからスタートするのよ。」


「素顔を磨くメイク」とも呼ばれている美塾メイクでは、このように

「自分がもともと持っている魅力を、引き出すように」メイクを施すので、

入塾時よりも、メイク道具が減る(!)のだとか。

自分の嫌いな部分を隠すためのメイクが減るんですね(*‘ω’)


また、女性の美には、【凛・艶・萌・清】という4カテゴリがあるそうです。

ちなみに男性は【涼・渋・優・誠】。

「凛」はキリッと、強い女性。
「艶」は色っぽくて、洗練された女性。
「萌」は女の子らしくて、可愛い女性。
「清」は清純で、周りを和ませる女性。

自分がどのカテゴリに属するかを知り、その特徴にあった
メイクをすると、とびきりの自分に出会えるのだそうです!

佐佐木さんは【凛】、私は【萌】、淳士さんは【優】らしいです。
芸能人で言うなら、たとえば山田優は【凛】です。

「凛」と「萌」は対極にあり、「凛」の人が「可愛くみられたい!」と

「萌」のメイクをすると、なぜかちぐはぐな雰囲気になってしまうのだとか。

「萌」の人も、「キリッとみられたい!」といって「凛」のメイクを

してしまうと、やっぱりその人の魅力が引き出せない…。

さて、あなたはどれに当てはまるでしょうか?♪



最後に…
今の自分を受け入れる・認めるというのは、勇気がいることだと思います。

しかし、だからこそ、素顔の自分を好きになれる、ということは、

自分を丸ごとを好きになれるチャンスに繋がるのではないでしょうか?


「自分が嫌いだ!顔も心も全部…嫌いだ」と思っている方へ。

この機会に、佐佐木さんのお話を聞いて、自分を解放してあげませんか(*^ー^*)
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