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【取材記事】秋田県立西目高等学校 奥山将光さん

   ↑  2010/10/06 (水)  カテゴリー: 講師取材記事2007-2010
みなさんこんにちは。
オータムセミナースタッフの高橋千帆です。

今回は奥山将光さんの取材をしてきました。

奥山将光さん写真

奥山さんは秋田県立西目高等学校にて、情報や社会の先生をされています。

しかし、奥山さんの進路の軌跡は最初から教師に向かっていたわけではありませんでした。

商業高校を卒業、福島大学、名古屋大学大学院などでさまざまな経験を積み、

進路に悩みながら今の職業に辿り着いたのです。



奥山さんは高校教師をする中で、今の高校生は物事を「なんとなく」で

決めてしまうことが多いと感じているそうです。

「進学校にいるから就職は不利」「レベルの低い高校にいるから、良い大学には行けない」といったように、

自分のレベルを決めてしまい、それ以上を目指そうとせず、なんとなくで進路選択をしてしまうとか。


奥山さんいわく、高校生が3年間ですべきこと…それは「将来を全力で考え、自分としっかりと向き合うこと」

自分の限界を決めてしまわず、失敗してもいいからチャレンジする。

その経験が自分を客観的に洗い流すきっかけになり、人は変わることができるのです。



本講座では、奥山さん自身の経験を通して自分を変える秘訣を聞くことができます。

奥山さんの講座は、進路で悩む高校生、大学生はもちろん、エリートコースを

歩んできた教師の方にも聞いて頂きたいと思っております。


教師は生徒が社会に出るための手助けをする仕事です。

はじめから教師になろうとしていたのではなく、数ある職業の中から「教師」を

選んだ奥山さんだからこそ生徒に伝えられることがたくさんあります。

教師になる勉強をしてきた先生に、「こういう考え方、教育方法もあるんだ」と気付いてもらいたいのです。

奥山さんの「限界に挑戦する教育方法」は、どんなレベルの高校生にも役立つと思います。



今、おかれている環境で、自分の進路を決めてしまわないで。
やろうと思えばできないことない。

そういったことを学生に伝えたいと奥山さんはおっしゃっていました。

奥山さんの講座で、自分を見つめなおし、進路の悩みをスッキリさせましょう!
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