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【取材記事】聖ドミニコ学院高等学校 佐藤正久さん

   ↑  2010/10/10 (日)  カテゴリー: 講師取材記事2007-2010
今回取材をさせていただいたのは、聖ドミニコ学院高等学校に
お勤めの佐藤正久さんです!
取材担当は田村です。

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佐藤さんは、講師の方のプロフィールシートを見て、

ぜひ取材をしたいと思った人の一人です!


「物心がついてから社会人27年目の今日まで、自称繊細で

傷つきやすいA型をアピールしつつ、様々な人々との関わり

合いを通じて気付いたことや実感したことをお伝えします。」

と書かれていたので、一体どんなひとなんだろうと!?

とても興味が湧きました。


さらに、つぶらな瞳で軽快なトークをお届けします。

と書いていたので、お会いすることをとても楽しみにしていました。

実際にお会いしてみると、なるほど!納得のつぶらな瞳でした。笑



取材を通じて驚いたことは、佐藤さんが過去に

いじめられっこであったことです。

何年も前の話なので当たり前かもしれませんが、

全くそうは見えなかったので驚きました。


その当時のエピソードとして、先生が出張だった時に、

うるさくしていた人をノートに書いて提出したそうです。

私も、小学生の時は優等生を演じていたため、

すごくわかるなぁと秘かに共感していました(笑)


その当時は自分が正しいと思い込んでいたとおっしゃっていました。

そのようなこともありいじめに遭っていたそうです。

しかし、この時の経験が今の佐藤さんを作っているとも

おっしゃっていました。

この時に「一人の孤独」というものを味わい、

それがすごく嫌だと感じたそうです。


中学生になり、人が変わり、このままではだめだと感じた

佐藤さんは、意識を変えようとした経緯があり、今にいたるそうです。




先生になってからのエピソードとしては、

ラジオコンクールの話をしてくださいました。

生徒が書きあげた台本を見て、こうした方がいいよと

手直しをしたそうです。

そうすると、みるみる生徒の表情が辛そうな顔になっていき、

「これじゃあ先生の台本じゃないですか」

と言われてはっ!としたそうです。これじゃだめだと。


良かれと思って手直しをしたのはいいが、自分が手直しした台本で

いい賞をもらっても生徒が喜べないことに気がついたそうです。

そんな一件もあり、より人付き合いについて考えるように

なっていったそうです。



また、さまざまなひととうまくやっていく方法の一つとして、

仙台の交通マナーを例に挙げて話してくれました。

道を譲ってもらった時のお礼の方法でもいろいろあるよね。

クラクションを鳴らす人もいるけど、あれは基本的に警戒音だから

お礼をしているのに相手を驚かせてしまうよね。

それをハザードに変えてみるとか。

ほんの些細なことだけど、そうやって日ごろの行動から

相手がどう思うかを考えていけたらいいんじゃないかな、と。


なるほど確かに。
自分は良かれと思ってやっていることでも、相手は

不快に思う行動をしているかもしれないんですね。

人づきあいは、やはり難しいです。


佐藤さんはそうやって自分の立場だけでなく、相手の立場に

立って考えていくことを続けてきたからこそ、今にいたる

ことができたようです。


 
今人付き合いについて悩んでる方、

もっと人付き合いが得意になりたいという方、

ぜひ佐藤さんの講座に足を運んではいかがでしょうか?

きっと明日を生きるヒントが得られるかもしれませんよ!


この講座への参加をお待ちしております!
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(記事編集) http://autumn2009.blog99.fc2.com/blog-entry-769.html

2010/10/10 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

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