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キャリアセミナー開催校から受講票が届きました!

   ↑  2011/02/15 (火)  カテゴリー: キャリアセミナー
こんにちは。事務局長の原です。
1月にキャリアセミナーを開催した高校から、受講票が届きました。

「受講票」は市民講師の話を聞いた生徒さんが書いてくれる感想文。
1校あたり数百枚のコピーを、すべて市民講師のみなさんにお送りします。

DSC_0032.jpg
↑こんな感じで仕分け作業を行います。

受講票には、講師の話で印象に残ったことや、自分の成長に必要なことなど、受講して得た気づきを数問の質問に答える形で記入してもらいます。

講師にとっては、自分のどんな話、どんな言葉が生徒さんたちの心に響いたのかを知ることができる資料になります。

1月は私も講師をして、早速受講票をいただきました。
DSC_0034.jpg

過去の講座で私が生徒さんたちからいただいたコメントはこんな感じです。

「何事にもチャレンジすれば道を見つけられるのだと思いました」
「これからはやったことないことにたくさんチャレンジして、将来なりたい仕事の幅を広げていこうかなと思いました」
「チャンスをうまく活用できるかはその時の気持ちで決まってしまうので、これからは常に気持ちを強くもっていたいです」
「新しいことがあったらチャンスだと想い、がんばってみる」
「気づいてないだけで自分のまわりにチャンスがある」

私が講座で話をしたのは、“新しいことにチャレンジをしてみること”と“不意に訪れるチャンスに飛びつくための備え”について。50分の間にどんな言葉を強調していたかが、受講票からも改めて確認することができました。

中にはこんな感想も。
「けっこうテンションが高くて、早口な人です」
「普通の大人とはすこし違うような人でした」

話の内容のみならず、語り口や雰囲気なども生徒さんたちはよく観察しています。
(・・・次の講座では少しゆっくり話すように心がけたいと思います)

ある高校では、生徒さんたちが校内新聞としてキャリアセミナーの様子を記事にしてくれました。
DSC_0033.jpg

生徒さんたちが講師の話から拾った言葉で、どのような価値観を育てていくのか。
必ずしも即効性があるとは限らず、5年後、10年後にじわっと思い出すこともあるかもしれません。

キャリアセミナーをきっかけに、いろんな人たちの経験や言葉に視線や耳を傾けてくれる若者が増えることを願います。

そんなキャリアセミナー、今年度は宮城県内30校にて開催をしております。
3月開催校であと2校、市民講師が不足をしております。
今週中にあと35名のエントリーが必要です。

ハーベストでは、私たちと一緒に、高校生に自分の言葉で、生き方、働き方を話しに行っていただける方を募集中です。詳しくは以下の記事をご参照ください。

大河原商業高校、塩釜高校で生き方、働き方を語るボランティア講師急募!あと35名まできました!

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