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7月3日 東北学院高等学校キャリアセミナーレポート

   ↑  2012/07/09 (月)  カテゴリー: キャリアセミナー
こんにちは!ハーベスト事務局の橋です。

7月3日(火)、
東北学院高等学校にて1年生を対象に、『先輩に聴く』(キャリアセミナー)を開催しました!

東北学院高校は県内唯一の男子高。キャリアセミナーは初めての開催です。
スタッフの阿部とともに会場設営のため教室へ入ると、
生徒の皆さんは元気な挨拶とともに、快く講座の準備に協力してくれました。
生徒の皆さん、本当にありがとうございました!


そして13:15、講師の方がお集まりになった会議室にて、
担当の先生からご挨拶をいただきました。

2012703_学院01

「お忙しいところ本当にありがとうございます。
生徒たちは一ヶ月前から準備をしてきて、今日を楽しみにしています。
生きのいい生徒たちです。生き様を是非見せて頂ければと思います。」


通常ですとこのまま事前レクチャー・・・となるのですが、
今回は異なりました。
なんと場所を礼拝堂に移し、生徒と一緒に事前レクリエーションです!

2012703_学院02

「『先輩に聴く』の第一回目です。本来ならもっと先の時期に行うものですが、
皆さんの将来を考え、この時期に開催することにしました。
是非職業研究の機会にして欲しいと思います。
講師の方と直接話を出来る機会です。将来に対しての疑問、希望を何なりと話して欲しいと思います。
君たちの積極的な参加を期待しています。
講師の皆さん、何事にも燃えている生徒たちをよろしくお願いいたします。」

2012703_学院03

「この場はNPO法人ハーベストの皆様と、講師の皆様のお陰で実現しました。
今から1年3ヶ月前、私たちは震災を経験しました。
そのとき何を思い、考えたか。きっと、困っている人の力になりたいと思ったはずです。
職に就く、という原点は、自分の能力をどう活かすかにあると思います。
色んな仕事がある中、今回の講座で仕事の内容や話を聴くことが出来ます。
今後、自分の能力を如何に発揮するか見いだして欲しいと思います。
(生徒には、)受け身ではなく、能動的な動きを期待しています。」

2012703_学院04

「(今回の講座は)ただ聴くだけでなく、職業観、勤労観を育成することが目的です。
自分の置かれている状況では狭い、漠然と描いている社会人像を具体化していくことに狙いがあります。
是非、視野を広げる機会にして欲しいと思っています。
将来はわかりません。無限大の可能性があります。
今日の機会を利用し、積極的に受けて欲しいと思います。
自分の将来のことだと自覚し、有意義な時間にしてください。」

2012703_学院05

このあと先生が講師の方をお一人ずつご紹介し、この場で案内役の生徒が発表されました。
今回ご参加頂いた講師の方は18名です。ありがとうございます!

レクリエーション終了後は、生徒たちとともに教室へ移動です。
そしていよいよ1講座目のスタートです!

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休み時間には友達同士で情報交換をしていた生徒が、
「この講座楽しかったよ」
「俺もその講座受けたかった!」
と話しているのを耳にしました。

いくつもある講座の中で聴ける講座は2つ。
今回聴けなかった講座の分は、是非、友達同士で内容をシェアし合って欲しいなと思いました。


2012703_学院24

60分×2コマの講座のあとは、意見交換会です。
講師の方から頂いた感想を一部抜粋してご紹介します。

「これまで共学が多かったので、男子だけ、というプレッシャーがあった。
新陳代謝の活発な生徒たちだった。
内容にメリハリをつけると生徒はメモをとってくれる。
ずっと話を聴くことに集中するのは辛い。メリハリをつけることによって、集中してもらえたのでは。
少しでも、一つでも、生徒の中に後々残ればありがたい。
継続していくことが大切なのかなと思う。」

「話だけだと持たないので、実技を交えてやってみた。
市役所の職員向けのロールプレイ。
ハーバードで使われているテキストそのままなのだが、
点数が高く、大学生並み・オータムセミナー並みの答えが出ていた。
ただ、(自分の講座の)テーマが多様性なので、女子がいなくて難しかった。」

「前回(自分の)言葉が難しくて伝わらなかったので、噛み砕いて話すようにした。
1コマ目と2コマ目で反応が違った。
子どもたちを乗せる、巻き込む、といった世代を超えたチャレンジを今後もさせて頂きたい。」

「東北学院OBといっても実は卒業していなくて、1学期のみの在学。
海外へ行ったまま戻らなかったという生徒だった(笑)
それでもとても楽しかった学校生活だったので、生徒たちには『学校辞めるなよ!』と伝えた。
私の講座を聴きに来るだけあって、一般教養が高い。
興味を持って聴いてくれていたが、大人しい印象。
最後の5~10分で積極的に質問を頂いた。
私の家族は全員学院出身なので、このような機会に感謝している。」


また、代表理事の中山より、
「今回のキャリアセミナーは1ヶ月半前に問い合わせを頂いて決まりました。
講師の皆様へは急遽のお願いにも関わらず、ご快諾頂きありがとうございました。
自分で道を決めなくてもルートが決まっている生徒たちだからこそ、
あえて他の可能性を、高みをみせたいと思い皆様にお願いをいたしました。
本当にありがとうございました。」

最後に、担当の先生より
「この『先輩に聴く』は、例年では1年生の3月にOB3~4名を呼んで終わります。
礼拝堂で全体で行うので、生徒自身、なかなか身近に感じられていませんでした。
今回のお話で、生徒それぞれのところに栄養が行ったのではないかと思います。
短い時間の中で、先生方の影響を受けたのではないかと。
とても感謝しています。ありがとうございました。」

とのお言葉を頂きました。
ご参加頂きました講師の皆様、ありがとうございました!

今後もキャリアセミナーの開催を30校ほど予定しております。
引き続き講師募集をしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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